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シロアリ駆除について

日本のシロアリ事情

日本には25種類程度のシロアリが生息しています。その中でも家屋に被害をもたらす、または被害をもたらす可能性のあるシロアリは3~7種類程度です。
日本の家屋では、特に上位3つのシロアリ被害が顕著です。

ヤマトシロアリ ※ほぼ全国
イエシロアリ ※主に関東以西
アメリカカンザイシロアリ
オオシロアリ
ダイコクシロアリ
ネバダオオシリアリ
タイワンシロアリ

シロアリは名前から連想するとアリの仲間のように思いがちですが、実はゴキブリの仲間だと言われています。
イエシロアリは関東より西に生息していますが、温暖化の影響もあり生息範囲を除々に北へ広げています。また家屋への被害が大きいのも特徴です。
ヤマトシロアリはほぼ全国に生息しています。乾燥に弱いため湿った木材・土中に生息しています。特に水周り付近の木材には注意が必要です。
その土地に住むシロアリの種類により、予防、駆除の方法も異なります。

●シロアリの生態

私達プロの害虫駆除業者にとって、シロアリの生態研究はとても重要です
。 シロアリの生態を知ることにより、より確実な予防および駆除が可能となります。お客様にとってはシロアリの生態まで知る必要はありませんが、業者の中には現在必要でないものを必要以上に売りつけたりする業者も少なくないのが現実です。業者の言いなりにならない為にも少しはお客様も知っておいた方が良いと考えます。

シロアリは女王アリと王アリを中心に、働きアリ、兵隊アリなどが加わって社会生活を形成しています。
春から夏にかけ、新しい巣作りのために多数の羽アリが飛び始めます。(郡飛行動)ヤマトシロアリは大体4,5月頃のお昼間、イエシロアリは梅雨時期の6、7月頃の夕方です。
この時期に羽アリを見たというお客様からのお問合せが一番多いのが現実です。
しかし、この羽アリが飛ぶ行動を郡飛と言い巣別れの行動でこの郡飛が見られると言う事は3年前から巣作りを始め大切なお家を食害していると言う事です。被害が出る前に予防する事が大切です。

●シロアリはどこから進入するのか

シロアリがいつ頃飛び立って巣作りをするのかは分かりました。
では、シロアリはどのようにして家の中へ進入してくるのでしょうか。

基礎コンクリートにひび割れがある場合はその隙間から進入してきます。また地中から配管を沿って進入してくることもあります。
そして、シロアリは蟻道という自分達のトンネルを作ります。

お隣の家にシロアリの被害が発生した場合には注意が必要です。地中を経由して進入してくることも考えられます。
最近では断熱材を多く使用している家もあります。断熱材の隙間に蟻道を作ることもありますので注意が必要です。シロアリの多様な進入経路を的確に判断し、予防および駆除をおこないます。