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ネズミ駆除について

ネズミの生態

日本に生息しているネズミは数十種類ですが、その中でも建物やその周辺に生息し、被害を及ぼすのがドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミといわれています。これらを総称して家ネズミと呼ばれています。
ネズミは主に天井裏や下水道などに生息しています。以前は伝染病の病原菌やウイルスを媒介する問題がありましたが、現在は衛生管理がいきとどいているためそれほどではなくなりました。
飲食店などに発生するネズミはドブ・クマネズミが多いのですが、クマネズミは運動能力が高く細いパイプ・電線・壁の中・壁の角など垂直面でも平気で登っていきます。また学習能力もありますのでトリモチを避けて通ったり、ジャンプして飛び越えるネズミもいます。また毒餌が効かなくその毒餌で育ってしまうネズミさえいます。

ネズミの被害例

現代ではネズミの病原菌媒介の問題は減ったものの、直接的な被害が問題となる場合があります。
ネズミにはイエダニが寄生している場合があり、天井裏に住みついた場合にはそのイエダニが人をも吸血して被害を及ぼすことがあります。
また、ネズミの歯はずっと伸び続けるため、物をかじって削る必要があります。そのため、建物のコンクリートや配管、時には電気コードなどをかじることもあります。電気コードをかじられてしまうとショートをおこしてしまい、火事の原因となります。
飲食店経営者にとってネズミは深刻な問題です。お客様に目撃されてしまうと店の評判を落としてしまうことにもなりかねません。