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蚊・ボウフラ駆除について

蚊・ボウフラの生態

鳩日本には60種類ほどの蚊が生息しています。夜間に吸血をおこなうイエカ属、昼間に吸血をおこなうヤブカ属が代表的です。蚊の幼虫のボウフラは汚水や庭のたまり水、空き缶に溜まった水などに卵をうえつけます。蚊の寿命はおよそ1ケ月程度です。
主に春から秋にかけて発生しますが、チカイエカは越冬しますので、冬でも吸血されることがあります。
基本的には花の蜜などを栄養源としていますが、産卵のために高タンパクな栄養源を求めホ乳類の血液を吸血します。(オスは吸血しません)

蚊・ボウフラの被害例

蚊に刺されると、局所的な痒みが発生します。痒みの元となるのは、吸血前に唾液を注入されるからだといわれています。
懸念されるのは、ウイルスの媒介による感染症です。過去には日本脳炎などが大きな問題となりましたが、日本脳炎のウイルスはブタを媒介するため、近頃の都会では衛生面でも改善されており問題とはならなくなりました。しかし、海外ではウエストナイル熱、マラリア等のウイルス媒介により多くの死者も出ています。
また最近では、蚊アレルギーも報告されています。蚊がヒトを吸血する際に唾液のようなものを送り込みます。これは血液を固まらないようにする作用があり、この液によりアレルギー反応がおこります。重症化すると、発熱や発疹が全身に現れます。特に乳幼児は注意が必要です。

現在の日本では蚊に刺されること自体が病気に繋がるという意識はほとんどありませんが、痒みの発祥によるストレスなどがありますので、予防的に発生源を絶つ必要があります。まずは、ボウフラが生息しそうな溜まり水を無くすことが第一歩です。古タイヤ、空き缶、ビニール袋などは除去しましょう。
側溝などにもボウフラが生息する可能性があります。建物の周り全体の駆除が必要となる場合は専門業者にお任せください。