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ハト駆除について

糞害により洗濯物が汚れたり、時には糞に含まれた病原菌やウイルスにより健康被害を起こす原因となります。ハト駆除には基本的に物理的な方法を組み合わせておこないます。防鳥ネットが代表的なものとなりますが、防鳥ピンや忌避剤を組み合わせることもあります。

ハト駆除の流れ

ハト駆除の流れ
現況調査

現地調査を行い依頼主様からのお話をお聞きします。
防鳥ネットによる建物美観等の問題がある場合にはこの時にご相談ください。

施工方法の立案

現場の状況と、依頼主様の意向を考慮し施工方法の立案をします。

鳩の糞害箇所の清掃作業

防鳥作業に入らせていただく前に、鳩の糞害が発生している箇所を清掃します。
弊社では消毒業務もおこなっておりますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

ハト駆除の流れ~糞害清掃
各種施工

防鳥ネットの設置の場合

カール・アンカーを打ち込む為の穴をあけます。

※最近ではお客様の希望により躯体に穴を開けずにフックを接着剤で止めポリプロピレン製の極細軽量のネットを張るお客様が増えて来ています。

ハト駆除~防鳥ネットの設置

カールを打ち込みネットを張る為のフックを取りつけます。

ハト駆除~防鳥ネットの設置

フックにネットを引っ掛け、たるみが出ないように上下左右を調整しながら張ります。

ハト駆除~防鳥ネットの設置

外観等に異常がないか確認し、完了となります。

ハト駆除~防鳥ネットの設置

防鳥ピン・防鳥ワイヤー等の設置の場合

著名建築物でも使用実績のある、SEL社のピン鳥害防止器を使用して施工いたします。
設置に関しては、弊社の長年の経験によりもっとも効果の期待できるノウハウを有しております。

ハト駆除~防鳥ピン・防鳥ワイヤー

設置場所の調査をおこないハトの糞を綺麗に清掃します。接着剤などで直接パラペットなどハトが止まる箇所に貼りつけていきます。

ハト駆除~防鳥ピン・防鳥ワイヤー

左記写真のマンションでは、屋上の外周にハトがとまり、入口周辺に糞を落とすことが問題となっていました。そこで、屋上の外側にハトがとまれないように防鳥ピンを設置しました。

ハト駆除~防鳥ピン・防鳥ワイヤー

電撃

ワイヤーに超微弱電流を流し、周期的に電気微振動派と電気ショックを発生させ、鳥害を防止します。ワイヤーは柔軟性がありますので、局面や歪みのある場所にも設置可能です。

ハト駆除~電撃

忌避剤

ジェルタイプの鳥類忌避剤を使用します。
視覚・臭覚・触覚・味覚を刺激し鳩を追い払います。複数の刺激によって、鳥の学習効果による慣れを防止します。

ハト駆除~忌避剤
事後調査による効果判定

防鳥機器設置後、定期的に防鳥効果状況を確認いたします。
効果が出ていない箇所については、別の施工方法を立案いたします。

ハト駆除~効果判定

ハト駆除に関するよくあるご質問