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ハチ駆除について

ハチの生態

キイロスズメバチ最もよく知られている種はアシナガバチとスズメバチです。女王バチと働きバチがいて、協力して子の世話をおこないます。ハチは家の軒下や屋根裏、樹木、地中などに巣を作ります。大きいものでは1mにもなる場合があります。
越冬した女王バチが春頃に巣作りを始めます。初夏の6月頃に働きバチが羽化します。この働き蜂が狩猟や営巣をおこないます。そして巣の規模は大きくなり働き蜂の数も数百匹単位に増加します。9~10月頃が繁殖期となります。
キイロスズメバチの体長は働き蜂で~24mm、女王蜂で~28mmです。巣の形は球形です。民家の軒先や屋根裏に巣を作ることもあります。そのため、刺されたという報告も多い種別です。オオスズメバチの体長は働き蜂で~40mm、女王蜂で~45mmです。非常に強い毒性を持っています。市街地には巣は作りません。山林の地中などに巣を作りますので、アウトドアやハイキングでの事故が報告されています。非常に攻撃性の高い種別で、巣に近づいただけでも襲い掛かってくることがあります。

ハチの被害例

夏~秋の8月~11月頃に攻撃的になります。巣から10m以内の範囲に入ると、ハチは巣を守るために威嚇してきます。不用意に近づくとハチの大群に襲われることがあります。手で払ったり大声をあげたりすると、余計に襲ってきますので、威嚇されたらその場をそっと立ち去りましょう。
ハチによる被害例は毎年発生しており、死亡事故も30件程度発生しています。ハチに刺された場合には局所の激しい痛みや腫れの他に、アナフィラキシーショックを発症する場合があります。このアナフィラキシーショックはIgE抗体を介するⅠ型アレルギー反応によって引きこされます。場合によっては30分以内に処置をおこなわないと命の危険があります。
庭先や軒先でスズメバチの巣を見つけた場合には、自身で駆除をおこなおうとせずに専門業者にご相談ください。