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ゴキブリ駆除について

不快害虫の代名詞といえばゴキブリです。見た目にも大変不快なゴキブリですが、不衛生な環境を徘徊して餌を探すこともあるため、病原菌を媒介することもあります。 弊社でのゴキブリ防除は基本的に年間で管理を行います。 繁殖状況によりエアゾールによるフラッシング、薬品散布、毒餌処理を行います。スポット施工も行っております。

ゴキブリ防除の流れ

ゴキブリ駆除の流れ
現況調査

まずは目視・トラップによる調査を行い現在のゴキブリ発生状況、被害を判断します。

ゴキブリ駆除~現況調査

必要があればゴキブリ指数※1を用い施工前・施工後の効果判定などに用います。

※1つのトラップに1日間ゴキブリが捕獲される数

ゴキブリ駆除~トラップ
施工方法選定

調査結果を踏まえ店舗の営業形態・営業時間を考慮し施工方法を選定します。 施工方法は後記4の各種施工方法を、状況により組み合わせておこないます。

養生

薬剤散布する場合などは薬剤が調味料・お皿等に付着しないように養生を行います。

各種施工

残留散布

ゴキブリの巣(ローチスポット)やゴキブリの通り道に残効性のある薬剤を散布し、以後侵入してくるゴキブリにも効果が出るようにします。 薬剤にはさまざまな種類があり、小さなお子様やペットのおられるご家庭、飲食店、一般施設向けなど、状況により最適な薬剤を選定します。

ゴキブリ駆除~残留散布

ULV工法

液体の薬剤を超微粒子にし空間全体的に処理を行い、隅に隠れているゴキブリを追い出します。 しかしこの工法は湿度が上がる為、精密機械・ピアノ等湿度が急激に変化することを嫌う場所ではドライ施工(炭酸ガス製剤)をおこないます。 又は、夜間に人の出入りが無い場合は自動殺虫器の設置も行います。

ゴキブリ駆除~UV工法

ベイト工法

ローチスポットなどゴキブリが好むような場所にジェル状の毒餌剤を設置します。毒餌を食べたゴキブリは巣まで帰りドミノ効果で次々と巣に潜んでいるゴキブリが死んでいきます。

※ドミノ効果とは?
ゴキブリは巣でたくさんの糞をします。その糞にはゴキブリを集めるフェロモンがあり次々と集まり巣になります。そしてゴキブリはその糞もエサとして食べます。毒餌剤を食べたゴキブリがした糞には毒の成分が残留しており、次々と巣にいるゴキブリに伝搬して行くのがドミノ効果です。

ゴキブリ駆除~ベイト工法

吸引処理

化学的処理(薬剤散布)を行えない場合はゴキブリの棲みかを探し掃除機にて吸引します。

効果判定

施工後に駆除の効果を判定します。
効果が出ていない場合には施工方法や薬剤変更を検討し、さらに効果が出るような施工方法を組み立てて次の施工へ移ります。

ゴキブリ駆除~効果判定

ゴキブリ駆除に関するよくあるご質問